さつまいもダイエットとオーリスタットで細い脚になる

体重を気にする男性

さつまいもダイエットのやり方は、1日1回の主食を蒸したさつまいも(150g)に置き換えるだけです。
おかずの制限は特別ないですが、さつまいも以外の糖質の摂取は控えるようにします。

主食のご飯をさつまいもに置き換えると痩せるかどうかを、カロリーの面から検証していきます。

ご飯1膳(150g)は約250kcalです。
さつまいもは6割以上が水なのでカロリーが抑えられており、150gで約190kcalです。
1食置き換えることで、約60kcalダウンさせることが出来ます。

栄養面では、さつまいもに含まれている食物繊維の「ヤラピン」による便秘解消効果があります。
ヤラピンは腸のぜん動運動を促進する、便を柔らかくする、という効果があります。
他にも、不溶性食物繊維の働きによってぜん動運動を促したり、便のかさを増す効果が得られるので、便通がスムーズになります。
ヤラピンは皮の近くに含まれているので、皮ごと食べるのがダイエットには効果的です。
ご飯に比べるとさつまいもは食物繊維が豊富ということで、満腹感を感じられるのもメリットです。

調理方法は基本的に蒸し焼きがベストですが、飽きてしまったらスープに入れたり、サラダに入れるなど調理法を変えて食べると良いでしょう。

便通が改善されると、脚のむくみなども改善されていきますが、さらに美脚を手にいれたいならば、脚についている余分な脂肪を落とすことが必要です。

脂っこいものを食べ過ぎてしまう傾向にある人は、オーリスタットという薬を使うと良いです。
オーリスタットは腸内の消化酵素リパーゼに作用して、腸管で脂肪が吸収されるのを防ぎ、そのまま便と一緒に排出させます。
オーリスタットで一時的にお腹がゆるくなりますが、これは便に油が混じることで起こる作用です。

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